プロフィール:櫻鼓インフィニティ

おどりの空間
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写真:西崎櫻鼓

西崎櫻鼓:プロフィール

1986年6月15日生まれ
村尚也と河本紫葉の三女

2才で日本舞踊を始め、同年初舞台を踏む。西崎緑江、絵壬乃、坂東鼓登治に師事。2008年西崎流みどり会会長の西崎緑江の後継者として櫻鼓を襲名し、兼ねてから憧れていたおどりの空間に入る。

<主な出演舞台>
7歳で韓国テジョン万博10日間公演に出演。 以降、おどりの空間公演に多数出演。

国際交流基金主催
インドネシア・タイ・アメリカ(ニューヨーク、ワシントンDC、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、イサカ、etc)などの海外公演にも出演。

2012年は日本がアメリカへ桜を贈って100周年記念という年でした。“桜100周年”の記念講演をワシントンからニューヨークまで8公演に参加。夏にはアブダビのフェスティバルで三番叟を踊り、秋にには因幡晃YAMAHAホールコンサートに特別出演し「雪」を踊った。

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 2歳で初舞台を踏んでから、お稽古を全く放棄した時期、半べそかいて
お稽古してた時期もありました。今だってもう逃げ出したくなる時もあります。それでも私は踊ることが好きで、舞台に立つことが大好きで、そして人に何かを伝えるために考えて努力することが大好きです。
 昨年(2013年)12月に、初のリサイタルを行うことが出来ました。ずっと憧れていた作品で踊ることが出来、この上ない幸せと、今後とも更に精進していきたいという気持ち、そして2020年東京オリンピックが決定し、皆さんに日本の伝統芸能である日本舞踊をより身近に感じて知って頂きたいという思いを込めてHPを作って頂きました。 これからも努力を惜しまず挑戦し続けていきたいと思いますので、時々覗いてください★